こむら返り対策グッズ

2011年05月18日

こむらがえりとは

こむらがえりのこむらはふくらはぎのこと。そのこむら(ふくらはぎ)が寝ているときや運動しているときに痙攣を起こす。これがこむらがえりである。

運動中に起こるのは筋肉の疲労によるものが主だが、就寝中のものは違う。眠っている最中に、寝具に引っかかった足が不自然な形になり、ふくらはぎや足の裏の筋肉が、収縮させられると痙攣が起こる。予防としては寝る前に伸縮運動をしておくといいのかもしれない。

こむらがえりは、地方によってはこぶらがえりとも呼ぶらしい。そういえば、コブラのような形をしたふくらはぎは、陸上部にいた。女子でもいたから恐ろしい。原因は神経ではなく、筋肉そのものの問題らしい。

こむらがえりは、加齢と共に多くなるという説もある。年をとるとあの激痛は辛いものがある。こむら返りは専門的には、ひふく筋痙攣と呼ぶ。筋肉が縮み上がったまま伸びないのである。あれは本当に痛い。運動不足のときに起きやすいというのは確かに実感がある。
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2011年05月17日

糖尿病とこむらがえり

糖尿病とこむらがえりの関係。こむらがえりは、脚のふくらはぎがつる現象です。疲れていたり、運動不足になったときにおこります。糖尿病には、3つの大きな合併症があって、そのひとつである糖尿病性神経障害にかかると、運動神経が麻痺し、こむらがえりがおこることがあります。

あと、糖尿病の治療として、糖質制限食療法を行っていると、こむらがえりが起こることがあるそうです。通常のレベルの糖質制限であれば問題はないのですが、野菜や海藻も省くような極端な糖質制限食療法の場合、ビタミンやミネラルが不足してしまい、その結果こむら返りをおこしてしまいます。

スポーツをしているときに足がつる=こむらがえりをおこすことがよくありますが、あれは、汗と一緒に体内のミネラルが流れ出てしまうためです。

ビタミンやミネラルの不足による、こむらがえりと思われる場合は、サプリメントによる、栄養補給も有効な手段といえそうです。

糖尿病とこむらがえりの関係としては、栄養状況がおおきく関係しているようです。
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2011年05月14日

こむらがえりの予防



こむらがえり予防のはじめは、水分補給。血液の粘度を良好にし、末端神経まで血液が巡るようにするためです。細胞の酸欠や栄養不足を防ぎます。

水分は取りすぎても電解質バランスがくずれます。

運動後などたくさん発汗したときは、水分補給をしましょう。

そして寝る前、就寝中は汗を大量にかきますので、コップ一杯くらいは水を飲んだ方がいいでしょう。

汗をかくと通常、ミネラルも一緒に出ていくので、水分を取ると同時に、ミネラル補給をしておくと、こむら返り防止に役立ちます。

ミネラルの中でもこむら返りに効果があると言われているのが、カルシウムとマグネシウムです。

さらにビタミンB1もこむらがえり防止に摂取したい栄養素です。

脚に直接的な防止策としては足湯も有効です。温めると血行がよくなり、こむらがえり予防として効果があります。

あと、ツボ療法になりますが、ゲルマニウムを貼るなど、こむらがえり防止策としてあげられます。

また、日ごろからふくらはぎマッサージの習慣をつけておくと、こむらがえり防止に役立つでしょう。

マグネシウムサプリ

カルシウムサプリ
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